うしのあゆみ

牛に育てられた人間が、暮らしの有象無象を記します。

逃げろ!

1月23日。東京は晴れ。

雪の名残は朝日でだいたい消えていたけど、電車のスケジューリングにそれが認められる。

朝から頭が痛かった。踏ん反り返る人の椅子を壊したくて泣きそうになった。

泣きたいのだなと思った。何故かは知らない。胸を貸してくれと、言いたい人に言いに行けてしまえば楽なのだろうが。

 

ああああ、山に籠るかスキューバーダイビングかをしたい。それかもう、2週間ほど東京を離れたい。早く都心から離れられないものか。

 

とりあえず明日こそトンカツ食べる。