Ammuu

都市と田舎の間で、考えながら暮らしています。

家賃地獄から糸をたどってく

1月10日。東京は晴れ、というか風っていう感じ。

今日は外回りがメインの仕事だけども、朝からめっぽう調子が悪くてすみません、という感じ。企業に勤めているのか、それとも別の媒体に従事しているのかわからなくなっている。

さささっと準備して、ささっと出かけた。都内なので移動が楽チン。色々準備をして行くんだけれども、その道中すらも、なんだか止まっているような気がする。山手線の車両が新車両になってて、ディスプレイの数がすごいことになっていた。広告の鬼。

誰かに会って話がしたいなと思うんだけれども、これはそろそろ限界が近いから、すぽっと我が身を包んでくれるあの人とかあの人とかを遠くに想っている。この様はまるで遠距離恋愛のあれだ。成就しないと有名な。

社の先輩がどこかに移動するらしくて、その話がとっても軽やかだった。あはは〜と続けることしかできなかったけれども、毎日の規模感がそろそろしんどくなって来ているので、ここいらで有給でもとっとく?っていう感じである。

本が好きでこの業界に入ったのに、それだけでは足りない何かがあったみたいだっていう文句は死ぬほどある。それを吐き出すっていうのは、でもまた違くって、そうやっているうちにほら、目の周りは家賃地獄のままだよ?っていう話です。要は。だから、もうしゃかりきになるしかないんです。

長友さんが、日本人がみんな猫背で暗いんですって、それはきっと部下を貶めておきながら、自分はツムツムとかをしちゃって周りを見ていないような人間がいて、その人らと一緒にチームプレイをして疲れて、またツムツムをやっちゃう人がいるからだと思います。サッカー選手って、やっぱり生きている世界が違うのかもしれない。

でもな、でもな、これから別のところに行くよ。あと半年先には、じゃがいもの種いもを蒔いていたい。そしてやっぱり、遠くのあの人に会って、焼肉に行きたい。美味しいものを素敵な誰かと食べていると、身の回りの不幸が全部焼けてしまうような気がして、うまい肉がうまいですねってうまい会話が楽しめるよな。