タフネスと毒。

丁寧な暮らしに潜む、タフネスと毒。

ヤバい時期予報は正確にどうぞ

ストレスでどうにかなりそうになったら、一旦休んだ方がいいんだなっていうタイミングを発見した。「休息」というか、一度腹を据えて仕事を俯瞰して、可能であれば構造を見抜くみたいな時間が必要なタイミングがある。そういうのが、わかった。

 

こんなにも楽になるなら、もっと自分が休むべきタイミングを了解しておくんだったし、予測すべきだった。何か前触れみたいなものは随分前にあった気がするし、そういうのを見越しておくべき。今はだいぶ冷静。

で、このエントリでは「これはヤベエ。面がヘラっちゃう3日前だ」みたいな予測の現れを反省したいと思う。今回は「それ」が訪れてしまったので、やばかった。仕事を休んでしまった。まあ、それは必要な休みだったんだけど。

 

「人の文句を言いたくてたまらなくなる」

上司の文句で頭が爆発しそうになっており、頭が凝り固まってしまった。事務的な仕事をこなす必要があり、それに没頭している時間はいいんだけど、そうでない時間がめちゃしんどい。

今回も、その人のストレスにやられたような気はしていたけど、本当は違う。運動をせず、本を読まなかったし、リラックスできる時間をないがしろにしていたせいだった。思考がある部分に集中してしまうことそれ自体は、良いとか悪いとかではなく、たぶん、そうなってしまうまでに問題があるんだ。その予兆が、こうだ。

 

眠りが浅くなる。

今回、不調の原因でもろに来たのがこれ。眠りが浅く、また短い。ちょっと疲れたな、ぐらいのタイミングで「1日8時間の睡眠」

 

スクワット・ストレッチ・ラジオ体操

できれば休みを1日取り、ゆっくり身体を伸ばす。その後、勉強なりをする。

 

というか、疲れを溜めない。

翌日に持ち越してならないのは、仕事というか気分というか。その日暮らし的なもんでいいのかもしれない。

 

やばい。これは、箇条書きにもほどがある。本当にこれでいいのかわからないけども、これを心がけていかないと、仕事をしても意味がない。本当に会社から出たいのか、東京以外で生きるとはどうしたらいいのかが、夢想で終わるわけにはいかない。もっと現実的にならなくちゃ。考え方を求めなくては。

8月は対決の季節だった。何かと、人に面と向かって会う感じが強かった。それが9月になるとどうにかなるのかな。ひとまずの覚書き。疲れ果てて身体を壊す前に、何ができるかを最優先にする。壊れた精神では、たぶん何かを蔑ろにしてしまう。