タフネスと毒。

丁寧な暮らしに潜む、タフネスと毒。

太めんコロッケ販売

あああ!

今日はもっと真面目に仕事すればよかったーーー!!とか緩んでしまうと、これから家に帰ってすることが締まらないから良くない。帰って寝るだけじゃないことは、生活の充実でも何でもない。そういう人は、何事からか目を背けたいだけである。

 

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なんてな文を書いている間も、すごい汗が出てきもいし、隣の凛々し眉毛の人はブーツカットジーンズがドブ色である。世の中、東京の頽落的な部分をドブ色に見るべきだぞ。

 

さてさて、今やっていることを整理するとっていうかやれ、なんだけども、須賀敦子さんがやっぱり生活に必要なので、もう何度も書きたい。

頭だけがせっかちになっている人、須賀敦子さんを読め。丁寧な暮らしとは何か、須賀敦子さんを読め。人を失った後はどう暮らしたらいいのか、須賀敦子さんを読め。

 

昔っから太めの男性が先輩にいるとすごい安心する癖があるなあって考えながらも、今日の夕飯どうしようってずっと考えている。最近朝ごはんを簡単に済ませがちなのも、そろそろ辞めたいし。

職場には太めの男性はままいるがって感じだけど、同じ部署ではないので縁遠い。その先輩から呼ばれるときに「ちゃん」が語尾につくので、ますます乙女心を発動させ傘下に入ったチンピラのごとく安心する。心が休らうとは、しかし重要なことだ(そして今日お惣菜を買って帰ろうかどうかも、また重要だ)。

 

茄子がある。冷蔵庫には茄子がある。ピーマンもある。今日は高めのランチを食べてしまった。てことは、てことはである。給料日前である。てことは、てことはである。

 

友人が事業者になり、マネタイズする側に回って、なにやら視線の色が変わったようなことに慌てふためきながらも、ひとまず給料日に突撃するべく、今日は太めの男性でこれは9割オネエさんな人がいる駅前の総菜屋は、もう閉まっちまったなあ。