タフネスと毒。

丁寧な暮らしに潜む、タフネスと毒。

しどろもどろ

パソコンに新しいOSをクリーンにインストールしたら、すっかりPC環境は快適になったけれど、精神状態が荒みがちで良くないことを感じ取りながら、仕事をした土曜日だった。

今日は知り合いの先輩がお手伝いしている食堂に行って、ゆっくりご飯を食べるつもりだったのに、原稿に赤を入れなくてはいけなくて、それどころではなかった。家に引きこもって作業をする。つまらない土曜日。

 

仕事が面白くなるように、いろいろな興味を持とうと思って過ごしているけれど、結局はつまらない物事の中にどっぷり浸かることでしか、そのつまらなさを破壊できないのではないかと思い至る、その手前の感じがする。

つまらなさが「デス・スター」に思えてくる。あいつは、決定的な部分に中核へと通ずるルートを残していて、そこから起爆剤の侵入を許す。さて、己の抱える大きなイボのような「つまらなさ」の中核へと迫る道筋はどこだろう。

一種の脅迫障害のようになっているかもしれないのは、多分あれだ、色々わからないからだ。ステップを踏んで成長したいなんていうのは、学校教育のプログラムが仕組まれているからで、そうではない我が社は、ほとんどサバンナで一人暮らしみたいなもんだ。ストレスでどうにかなりそう。昔話をするくらいなら、黙って聴取料金をよこせ。今が踏ん張りどころとはいえ、仕事を家に持って帰ってくるんじゃなかったかもしれん、とはいえ。

 

っていう状況だから、ゆっくりできないのだけれど、今ゆっくりしても納得がいく休日を迎えれるわけじゃないから、黙って仕事をする。

明日、いよいよ入稿の準備ができれば、別のレポートが書ける。明日までに、とはまた無茶な話だ。ずっと家に引き込めるハメになる。 

 

 

あああ

 

 

どうにかなりそうだぞ。

秋まで、年内に終わることが終わらなかったら、どうしようって感じです。感じですが、プランを立てなくちゃならない。今まで、計画を立てては失敗してきたけど、失敗できない計画ではなく、エラーを見越した身体の柔らかい計画が必要に思える。そういうのこそ、自分で立てるもんなんだろうな。

 

さて、明日を迎える前にもうひと踏ん張りしようぜ。あと少し、タスクをこなす。頭に入ってくるかどうかは、その時に集中できるかどうかだからな。もう少し!