うしのあゆみ

牛に育てられた人間が、暮らしの有象無象を記します。

体感する

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今日から書いていこうと思ってパソコンを開いたら、もう買って6年になるこいつと来たら、うんともすんともで、今iPhoneを持ってる。浪人の頃にできてしまった書く習慣を引きずって、そろそろ6年になるところ。いい加減「きちんとした」習慣をつけたいけれど。

今日はずっと楽器の練習をしていて、江戸川の花火大会だったのもすっかり忘れて、練習場所から家に帰っていた。その時に聞いたのがkotoringoで、曲は「悲しくてやりきれない」だった。

 

明日は明日の風が吹くの類の、人生が常に連続的であることにポジティブな区切りを求めようとする仕草に、kotoringoさんは鋭い何かをやわらかく降らせるみたい。それはけっこう残酷だ。

 

明日は明日だとか、時間は待ってくれないとか、そういう格言にずっと疲れてきたっけ。中学の頃に、英語も割り算もできない友人が急に、

 

「Time Waits No One」

 

とか言い出すものだから、腰を抜かした記憶がある。そいつはいつのまにか結婚して、たぶんそろそろ子供もできて、今は地元の牧場に雇われている。毎日家畜の世話。Time Waits No One。彼もご多聞にもれず。

 

kotoringoさんと一緒に考えたのは、それら連続する時間は、しっかりと体感することに意味があり、格言のような言葉で体感的な事実を綺麗にまとめる仕草は、あまり重要じゃないのではってこと。

今日、すごく新しい感覚で認知されたのは、時間は連続していて巻き戻しが効かないことで、それならばどうするって、とにかく今はうちへ帰ろうってことだった。

将来の目標をどうしようなんて、どう決めたらいいのか、野望は、どのようにして維持するのがいいのか。野望なんてもともとそれ自体が生命力が強くないと野望とは言えねえな、とか考えたけど、それはとても余計だった。帰りに食べたアイスがとても美味しかった。

 

***今日取り組んだこと***

・楽器の練習を5H(アンサンブル練習)

・大学の勉強(ロマン主義の始まり)

・ヨガを少し

・夕ご飯を作った。ジンジャーシロップを仕込んだ。

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さて、これから映画を観ます!ずっと観たかった一本。