うしのあゆみ

牛に育てられた人間が、暮らしの有象無象を記します。

ジンジャーシロップの作り方と生活

このところ生活の仕方が変化している気がしているので、ここまでの生活の有様をここで記録しておこうかと思う。どんな感じだったか、後で己が見直すかどうかだけれども。

 

1. 花を飾った / 観葉植物を育て始めた。

 花はすぐに枯れてしまうし、しっかり管理していても日持ちしない(当然だ)。だから造花と、観葉植物であれば水をあげて大きくなったら鉢替えをしてあげればいいのだからってことで、観葉植物と造花を飾った。部屋のいくつかの場所と、洗面台に。

 

2. 床掃除を毎朝する。週末には、一部の床でも、跪いて手を使って掃除をする。

 結局ここだと思うのが「床掃除」だ。これは岡映里さんの『自分を好きになろう』を読んだことをきっかけに、改めて取り組んだ。まず、床を綺麗にする。もとい、床が見えるような部屋の配置を考える。

 

3. ジンジャーシロップを仕込む。

 IKEAで買った密閉ビンにたくさんジンジャーシロップを仕込む。これは毎週日曜のタスク。今週で3回仕込んだので、これで3週目。朝のしたくが抜群に早くなったのは、こいつのおかげ。目覚めがとてもいい。

 

4. 洗い物をなるべく溜めない。

 洗いものは朝済ませる。時間がないならテレビを見なければいいし(ニュースはスマホで拾えし、衝撃的な映像はだいたいtwitterから拾ってきたやつを彼らは流している)時間がないように朝を過ごすと1週間で不機嫌になってしんどい。

 朝、シンクを綺麗にするとスッキリするので、なるべくやる。酒を飲んだ次の朝は、当日の番に予定変更すればよい。

 

5. 100マス計算をする。

 毎日1回、必ず取り組む。足し算、引き算、掛け算、四則計算の4モード。スマホゲームが存在してよかった。小学校5年の頃の記憶に再チャレンジしている。目標は60秒を切ること。

 

 

以上、最近続けてみていること。これは結果が見えているからやっているのではなく、行う過程でどのような調子が見られるかの観察にすぎないし、以上の観察は結果報告を必要としない。よってこれは純然たる「報告」であって、まったく人の役に立たない可能性があるのは、言うに及ばないよね。

ただ、ジンジャーシロップはまじで簡単なので、すぐやってみる。以下、忘備録用のハイパーズボラレシピ。

 

い:用意するもの

しょうが:適量

砂糖三温糖を使っているよ):適量

たかの爪(使ってないけどあると美味しいらしい):適量

ー以下スパイス(あった方がおいしいと思う)

スターアニス:適量 (甘くてやさしい香り)

シナモンシュガー:適量

キャラウェイ:適量

ブラックペッパー:適量

クローブ:適量

 スパイスは己の最適量を目指そう。入れすぎると「お薬」になるので要注意。ちなみに今回仕込んだものはしょうがの量が多すぎて、すごく辛い。

 

ろ:作り方

1. しょうがを薄くスライス(スライス器を使おう)して、鍋へ投下。薄めの方がいいと思うよ。

2. 砂糖、スパイスを加え、ゆっくりと水を入れる。甘さを調節しながら入れる。水とか白ワインとか炭酸水で割ることを考える。

3. 沸騰させずに弱火で煮る。だいたい15分。沸騰させると生姜オールなる成分がなくなっちまうので、沸騰はさせない。なべのふちがくつくつ言うぐらいまでが限度だと思う。優しく煮る。

4. しょうがが透き通ってきたら、火を止めて粗熱を取る(この時、味が馴染んでいる気がしている)

5.熱が取れたら密閉用のビンに移し替える。ジンジャーエールにしてもよし、白ワインで割ってもよし、お湯で割ってもよし。水割りもでよし。

 

以上、全てが備忘録。快い生活を送ることを、真剣に取り組んだと思わせるぐらいに、手の抜き方を覚えたい。