うしのあゆみ

牛に育てられた人間の有象やら無象やら




Yesterday in 宇都宮

気持ちよく寝れているかどうかって、結局は覚醒した後のお昼ぐらいに、なんとなく「あ、今日はよく寝れたな」とかって思い直してようやく判別がつくことだよなと、まったく例に漏れない形で、午後に思い直している。 昨日は友人の結婚式で、人生で初めて「結…

散歩がてら

散歩に出かけたら、首輪をしていない猫に遭遇した。やつは野良猫にしては毛並みが良く、でも首輪をしていないから飼い猫でもなかった。愛想よく一声二声鳴いて見せた後で、どこかの家のなかに消えていった。 版元で仕事をすることにずっと疑問を感じており、…

勘ぐる

9月ぶりの3連休が、例に漏れずってことで、またあっという間に過ぎようとしている、体育の日の午後。午前中に新米と受け取って、ZOZOの引き取りを済ませて、布団を干した。 誰と過ごしているわけでもない、今日は完全に一人なので、発する言葉も少なげに、実…

生活

日曜のこういう時間が好きなんだよなって感じで、写真を撮りました。 家でデザインの勉強をして、それなりのご飯を作るために食器を買って来ました。引っ越してしばらくしたら割れたカレー皿も買いました。重いです。 昨日、初めてスーパーで牛乳を買いまし…

ムーンライト所感

映画「ムーンライト」を観て、若干どころの騒ぎではなく、根源的な何かを突きつけられたような気分になった。扱いにくい、根源的な、秘められていたような、ずっと奥に眠っていて、それは消えない。ようなのが、蠢いてる。 主人公はいわゆる同性愛者なのだけ…

色に染まる

頭の中がぐちゃぐちゃになりながらも、目の前の課題は締め切りを持ってやってくるので、ゆっくり考えることができない。 物書きの人のそんな悲鳴を揃えた『〆切本』の続編が出るらしいと、自室のそれがなんだか後ろめたそうだけれども、まるで本棚の本が死ん…

「己の動機をリカバリする」フェア

将来に対する息詰まりを解消するべく、家の本棚の中を眺め返す。部屋のほとんどの割合を占める本棚は、いつも生活を見つめているはずで、かつて出版に対してどんなことを考えていたかを知るには、ここをもう一度掘り返す必要があったのだった。気づくのが遅…

友のいること

やっと仕事が終わった。レイアウトを作るのは楽しいので、事務作業が終わらなくてどうしようというのではないから嬉しい疲れ。ただ、銭湯には行けなかった。 毎週会いたい友達がいるんだけど、もちろんそれは出来ないのだけど、まあ毎日誰かしらには会ってい…

止まれ

いったいどうして自分は本を作っているのか、全くわからなくなった。どうして版元にいるのだっけ。なぜ、出版社なのだったか。本が好きって、それだけの理由にどんな脈が通っていたのだっけ。 まとまって考える時間が必要だ。仕事として版元に勤務することに…

ハマり具合

嫌いと好きは全く反対ではない。嫌いな人と好きな人も、まったく反対ではない。 好きな人がたくさんいて、嫌いな人もたくさんいる。仮にそれらの人をある2つの領域に分けたとする。それを眺めている己の顔はドヤ顔である、との仮説はたぶん支持されない。そ…

「こいつはヤベェ」っていう時期を予測する。

ストレスでどうにかなりそうになったら、一旦休んだ方がいいんだなっていうタイミングを発見した。「休息」というか、一度腹を据えて仕事を俯瞰して、可能であれば構造を見抜くみたいな時間が必要なタイミングがある。そういうのが、わかった。 こんなにも楽…

銀座はいつも肩透かし

『初恋と不倫』を読んだ。脚本家の坂本裕二さんの著作だけど、素晴らしかった。往復書簡の文体って、確かこの間勉強したんだ。いつ考案されたものか、とか。でも忘れてしまった。少しだけ眠い。 往復書簡 初恋と不倫 作者: 坂元裕二 出版社/メーカー: リトル…

GUCCI (愚痴)

結局さ!!人の話をよく聞くことさえできればさ、何処へ行ってもやっていけるんじゃないかと思うよね!!人の話「理解した」「理解できない」が、その都度うまいバランスで収まるぐらいがいいなと思った残業マンでした。 それってすごい難しいので、だいたい…

太めん

あーー今日はもっと真面目に仕事すればよかったーーー!!とか緩んでしまうと、これから家に帰ってすることが締まらないから良くない。帰って寝るだけじゃないことは、生活の充実でも何でもない。そういう人は、何事からか目を背けたいだけである。 なんてな…

センチメンタル

センチメンタル オン 帰りの電車。良いメガネを買うべくお金を貯めているし、それはあるひととの約束でもあった。小学生のころに視力が萎んでから、メガネを使わなくてはならなくなり、それがすごく嫌だったわけですが。 それが今や、アイウェアよろしくメガ…

やりたいことリスト

今日の午前中の練習で、一区切りをつけたのは音楽の方だった。活動に混ざることを一時的に控えることで、他の活動を促したいと思っているけれど、きちんと実行に移したい。最近、何かにつけムラが激しくて困っちゃう。 さて、今から何を書こうかなっていうの…

しどろもどろ

パソコンに新しいOSをクリーンにインストールしたら、すっかりPC環境は快適になったけれど、精神状態が荒みがちで良くないことを感じ取りながら、仕事をした土曜日だった。 今日は知り合いの先輩がお手伝いしている食堂に行って、ゆっくりご飯を食べるつもり…

コミュ障!

彼は文句ばかりを言っていなかった。 小さい頃から、文句ばかり言って、と言われてきた。幼い頃、己はそのような言われを不服としていた。「それは文句ではなく、批判であるからして、あなたの言われはまるで当たらない」とまあ、怒りを隠して平静を装うどこ…

エトセトラ

原稿が手を離れている段階なので、勉強に精を出してる。正解が見える問題を作るって楽しいし、それをどう方向づけていくかも楽しくて、もうすごく、ある特定の時期に戻りたい。 帰ったらまた勉強だけども、それは問題が解ければ嬉しいぐらいのものではなく、…

塩辛い

寄藤文平さんと木村俊介さんの対談に、青山ブックセンターに行ったんだけど、これがもう、大変にお二人のトークにエナジーが足らず、よい聞き疲れでもって、ラーメン屋でタンメンを待つ。 タンメン、劇的なしょっぱさ。もやしとキャベツは本来、それぞれの甘…

上野さんぽと同級生

何もない日曜日。起きて少しだけ勉強を進める。昼ごはんを簡単に済ませて、どこかに出かける前にロング昼寝。最高だ。これぞ日曜日。エアコンの駆動音だけが窓の外で聞こえるだけの、静かな日曜日。 ・・・だけだと息が詰まりそうになる。それに昨日の夢の中…

体感する

今日から書いていこうと思ってパソコンを開いたら、もう買って6年になるこいつと来たら、うんともすんともで、今iPhoneを持ってる。浪人の頃にできてしまった書く習慣を引きずって、そろそろ6年になるところ。いい加減「きちんとした」習慣をつけたいけれど…

生活のきめ

このところ生活の仕方が変化している気がしているので、ここまでの生活の有様をここで記録しておこうかと思う。どんな感じだったか、後で己が見直すかどうかだけれども。 1. 花を飾った / 観葉植物を育て始めた。 花はすぐに枯れてしまうし、しっかり管理し…

わかりやすさと別のこと

最近「快眠度」を計測できるアプリを使って寝ることにしている。だらだらTwitterをチェックすることも少なくなったし、読んでいた本にあっさり付箋をつけることができるようになった気がして、効果があるっぽくて嬉しい。 それにも増して、生活を整えてくれ…

欲しいもの

欲しいものとは何だろうと、考えることが多くなった。 例えばずっと前から、家の近くにあるジャンブルストアの中に、The SAKAKIのプルオーバーシャツが欲しかった。 それが欲しくなったのは1年くらい前にプルーオーバーのシャツのシルエットを欲していた時期…

救い

宇都宮線が北へ走っているが、今回はいつもの駅では降りない。小さい頃、自分を乳母車に乗せて散歩していた祖母を見舞いに来た。 夏の気配とかではなく既に夏になっていて、梅雨入りを宣告した気象庁の人間にも個人的に、早かったなあと悔いていて欲しい天気…

霧が晴れる

もう、勉強する時間と仕事をする時間だけで生活ができている感じが、すごく貧しくて嫌になる。なんか、もっと人生を豊かにするっていうか、自己満足も甚だしい時間があってもいいだろう。だって、これは俺の人生。自己満足で何が悪い。それって自己満足でし…

田舎の本屋

いよいよ大学の勉強を始めたので、一度関心は別の方向に移るだろうなという予感がした。 本屋のこの先を考えていくための手段として「そもそも本屋っていつ出来たんだっけ」「なんで必要なんだっけ」ぐらいの問いかけをしたい。 本読みは、本を好きだから読…

本当ですか

毎日が忙しいばかりか、雑務をこなさなくてはならないから、編集の仕事に100%になれるわけでもなく、悶々としている。 で、上司は「みんなでこの課を盛り上げて行こうな」とか言うけれど、電話対応もまるでしないし、だから余計な注文とかもしない。雑務か…

通常運転

久々に会う友人と会う時、いつも顔が歪んでいる気がする。 演奏会の本番があったり、突然の異動がついに現実となったりで、書く時間を取れなかった。毎日15分でもデスクに向かうことができればいいのに、それも出来なかったぐらいには、考える容積が、その他…